災害で誰も取り残さない、新しいまち情報インフラ ソナエRING 災害で誰も取り残さない、新しいまち情報インフラ ソナエRING

About
ソナエRINGとは

01

防災思考で作られた街に提供される
パーソナライズされた新しい
「まち情報インフラ」

いつやって来るかわからない災害。もしもの時に必要なのは、普段からの備え、そして「正しい情報」です。
大地震、さらに近年被害が大きくなってきている豪雨災害が発生した時、
スマートフォンやインターネットによる通信が途絶えてしまったとしたら。

「ソナエRING」は、駅の自販機、信号機、バス車両、さらにポストや電信柱など、
街中の身近なものが組み合わさってデータをやり取りし、つながりながら必要な情報を送受信。
人がスマートフォンと街中のデバイスとがつながり合い、
もしもの時に一人ひとりの安全を守り、行動を促す街へと進化していきます。

もしもに備えるサイネージサービスCity Watch

02

地域の特性に合わせて提供される
独自の防災情報ネットワーク 

「ソナエRING」が備えられたまちでは、街にあるあらゆるものがコミュニケーション・インフラとなります。
狭域での情報伝達を可能にするために、既存の施設にセンサー機能・通信を付加させることで、
より細やかなデータの送受信が可能となります。
様々なアセットを保有している地域の企業やオーナーとの連携により、更に緻密なネットワークの構築を目指します。

ソナエRINGが備わったまちは、
平時/緊急時のコミュニケーション・インフラに!
ソナエRINGが備わったまちのイメージ ソナエRINGが備わったまちのイメージ
停留所

停留所

平常時は街の生活情報。緊急時は状況に応じて必要な行動示唆を掲示。
自動車

自動車

自動車運転中の緊急事態もカーナビからのアナウンスで適切な行動が可能。
住宅

住宅

発災前後の時系列に合わせ、適切な行動を電化製品や個人デバイスと連携して機能。
医療機関

医療機関

発災時のヘルスケアでは、ウエアラブルデバイスと連携し、カスタマイズされた対応が可能。
商業施設

商業施設

多くの人が集まる商業施設やスタジアムなどでの発災時のパニックを防ぐ適切な情報発信。
公共交通機関

公共交通機関

乗車中も移動する場に応じた情報を提供。災害時も狭域の最新情報を共有。

Feature
ソナエRINGの特徴

1
普段は、生活情報やお役立ち情報を緊急時は、災害情報や支援情報を
まちにいる人びとに配信する「まち情報インフラ」
2
サイネージ、スマホ、カーナビ等、さまざまなデバイスをつなぐ
情報ネットワークとして緊急時に機能
3
P2Pネットワークの活用で、災害時に基地局が損壊しても災害情報の
提供が可能

ソナエRINGは、P2Pネットワーク&セキュアに圧縮する情報加工などの最新のコンピューティング技術を活用した画期的なまち情報インフラです。

最大の特徴は、普段は、生活情報やお役立ち情報を提供しながら、携帯電話やインターネットの基地局による通信環境が途絶しても災害情報や支援情報などのデータのやり取りが可能な点です。

スマートフォンやデジタルサイネージ、カーナビ等のデバイスによる自律したネットワークを活用して、まちの中に残された人びとに途絶えるのない情報提供を行います。

ソナエRINGイメージ ソナエRINGイメージ
「ソナエRING」なら、災害時に基地局が損壊しても
通信が途絶えず災害情報の提供が可能!

「つながり続ける」から安心!
ソナエRINGのしくみ

これまでの情報配信が中央集権的なサーバ(クラウド)に依存していたのに対し、
『ソナエRING』は、各ユーザーのスマートフォンに備わっている
WiFi やBluetooth などの通信機能を使って端末同士が直接つながる
P2P(ピアツーピア)通信を採用しています。

 このため『ソナエRING』のアプリがインストールされたスマートフォンは、
通信事業者の基地局が被災したリサーバがアクセス集中でダウンしたりしても、
お店に設置されたソナエRING 端末(=RING ボックス)からの情報を受け取り、
ユーザー同士で必要なコミュニケーションを継続することが可能なのです。

端末同士をP2P通信をつなぎ、
災害や避難情報を提供!
ソナエRINGのしくみイメージ ソナエRINGのしくみイメージ

Process
導入までの流れ

状況
ヒアリング
お客様と地域社会貢献のためにどのように導入できるのか?
付加する機能はないのか?などの打ち合わせを行います。
現場確認
・導入検証
導入予定箇所の現場にて検証実験を行います。
機能構成
設計、提出
現場確認をベースに搭載する機能の構成を設計します。
お客様に確認を取り再度現場にて機能の確認を行います。
最終現場
確認
Webベース&機能限定アプリで行ったこれまでの検証をもとに、不足機能は新たに制作し、最終現場確認を行います。
搭載機の
パッケージ化
最終的にアプリケーションとしてパッケージングします。
動作検証
動作検証期間を設け、再度不具合や動作状況を監視します。
導入
ソナエRING導入完了となりますが、街の状況や災害の状況に合わせ引き続きメンテナンスを行ってまいります。

Support
導入後のサポート

ライトプラン
メールによるサポート
スタンダードプラン
電話やメールによるサポート

※専用サポートセンターの常設や定期メンテナンスご希望の
場合は別途お申し付けください

Company
運営会社

株式会社ノット

東京都渋谷区鶯谷町2-3 COMS 1-A
TEL: 03-6690-2827 FAX: 03-6690-2569
https://www.knot-inc.co.jp/

詳細につきましては、下記よりお気軽にお問い合わせください。

Contact
お問い合わせ

下記よりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら
info@sonae-ring.com